よくある質問とその回答

Q1: センコツくんの使い方を教えてください

Q2: 腰痛、肩こりの方にセンコツくんがお勧めなのは?

Q3: 朝の目覚めが悪い方、寝付きの悪い方にセンコツくんがお勧めなのは?

Q4: 風邪をひきやすい方にセンコツくんがお勧めなのは?

Q5: 虫歯になりやすい方にセンコツくんがお勧めなのは?

Q6: 体重120kgを超える方の場合について

Q7: モーター音が気になります

Q8: コンセントを抜かないと電源が切れないのでは?

Q1: 「センコツくん」の使い方を教えてください

[ センコツくんの使い方 ] をご覧ください。

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Q2: 腰痛、肩こりの方に「センコツくん」がお勧めなのは?

腰痛、肩こりと言っても、比較的原因の浅い急性のものからストレス性のもの、内臓の疾患と関連して起こる慢性のものなど、様々なタイプがあります。
腰痛や肩こりが慢性化している場合は、何らかの原因で仙骨の動きも慢性的に低下している状態であると言えます。また、肩こりについては仙骨と離れた場所の症状ですが、背骨(脊椎)を通して仙骨と繋がっていますので、仙骨の動きの低下が原因となります。「センコツくん」に毎日乗って、仙骨の動きを徐々に高めていくことで、慢性的な腰痛、肩こりの症状も徐々に軽減されていくことでしょう。
急性のギックリ腰などの場合は、「センコツくん」に何度か乗っていただくだけで、劇的に症状が軽くなる方が多くいらっしゃいます。

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Q3: 朝の目覚めが悪い方、寝付きの悪い方に「センコツくん」がお勧めなのは?

十分な睡眠をとっているにもかかわらず、慢性的に朝の目覚めが悪いという方がいらっしゃいますが、これには自律神経の働きが関係しています。
自律神経には、主に日中に働く活動型の交感神経と、主に夜中に働く休息型の副交感神経の2種類があります。両者は互いに相反する性質を持ちながら、常にバランスを保つために働いてくれています。
睡眠中は、主に副交感神経が働いていますが、目覚めて活動するには交感神経の働きを活発にさせるようにギアチェンジする必要があります。朝の目覚めが悪いと言う方は、起きてからすぐに「センコツくん」にお乗りください。仙骨を通して蝶形骨の波動が高まり、自律神経をコントロールしている視床下部に働きかけて交感神経の働きを活発にしてくれます。
反対に、夜、なかなか寝付けないという方は、活動型の交感神経から休息型の副交感神経へのギアチェンジが行われていないことが考えられます。スピードをゆっくりに調整して「センコツくん」にお乗りいただくことで、交感神経の働きを鎮めて安眠へと導いてくれることでしょう。

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Q4: 風邪をひきやすい方に「センコツくん」がお勧めなのは?

MRTでは、風邪を病気とはとらえていません。環境や季節の変化に備えて、自ら抵抗力や体力を付けて元気に過ごすための、自然の調整現象と見ています。
ですから、年に1度や2度程度の風邪をひくのは健康的な状態と言えるのですが、ウイルスや細菌への抵抗力が弱く、体力の落ちている方は、何度も風邪をひいたり、微熱が長引いて苦しむことがあります。
これは、慢性的に仙骨の動きが低下したことから引き起こされる状態ですので、「センコツくん」をお勧めします。

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Q5: 虫歯になりやすい方に「センコツくん」がお勧めなのは?

虫歯との関わりについて、仙骨や足とは離れた場所のことですので、感覚的にはわかりづらいかも知れません。
身体の中で仙骨とともにバランスを取り合っている重要な骨に、蝶形骨という骨があります。蝶が羽を広げたような不思議な形をしたその骨は、頭蓋骨の中央、目の奥のところにあります。
ホルモン分泌のバランス調整や脳の働きにも重要な関わりを持つこの蝶形骨も、仙骨の働きが良い状態でなければ、その働きが低下してしまいます。蝶形骨の働きが低下した結果として、顎関節がズレたり虫歯になりやすいなどの影響を及ぼします。「センコツくん」に毎日乗って仙骨の働きが高まれば、虫歯になりにくい体質になっていくと言えるでしょう。(虫歯になってしまったものが治るという訳ではなく、仙骨の働きを高めていくことで、虫歯になりにくくなるということです)

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Q6: 体重120kgを超える方の場合について

「センコツくん」の最大荷重は120kgですが、130kg程度までの方が乗られても、動かないということはございません。ただし、通常の使用と比べてモーターなどへの負荷が大きいため、通常の使用では5年以上の耐久性がある「センコツくん」ですが、その機械的な寿命が早まる可能性は考えられます。なるべく乗降時の機械への負荷を軽減するために、静かにお乗りいただくようお勧めいたします。

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Q7: モーター音が気になります

「センコツくん」の音には2種類あります。まず「カタン、カタン」という定期的な音は、仙骨に刺激を与える際の打撃音です。これは「センコツくん」の機能そのものと切り離すことのできない大切な音で、120回/分に設定されている打撃リズムとともに、仙骨が快適な波動を取り戻していくために必要なものです。
もう1種類の音は、「ジー、ジー」という小さな音で、こちらは作動中にずっと聞こえるものです。「センコツくん」の構造はいたってシンプルなものですが、体重100キロまでの方を片足ずつ交互に支え上げて落下刺激を与える必要があり、作動時のモーターには非常に大きな負荷がかかります。そのため、初期の頃の「センコツくん」は男性でも一人では持ち上げられないほどに大きくて重くて、作動音もうるさいものでした。それを一般家庭用に小型化、軽量化、低価格化を追求し、現在に至っております。この「ジー、ジー」という音は、小型モーターで大きな回転力を得るためのギアボックスの音です。防音型の密閉ケースが採用されていますので、ほとんど気にならない程度かと思います。機械の故障や異常ではありませんので、安心してお使いください。
また、集合住宅などでご利用の方には、防音効果にすぐれた専用の防音マットも附属されております。あわせてご利用ください。

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Q8: コンセントを抜かないと電源が切れないのでは?

コンセントを抜いていただかなくとも、「パワー」部分の操作スイッチを押して電源を切っていただくことができますのでご利用ください。
コンセントを入れただけの状態では、操作パネルの左側の「パワー」部分に赤いランプが点灯します。これは待機状態を示すものであり、乗っていただいても作動しません。
「パワー」部分の操作スイッチを押していただくと、パワーオンの状態を示す緑色のランプに切り替わります。この状態で乗っていただくと、自動的に作動を始めます(乗降時オートスタート&ストップ機構)。
4分間、もしくはタイマーで設定した時間の作動が終了すると自動的に止まりますが、この状態ではパワーオンの緑色のランプが点灯したままです。
使い終えたときは、もう一度パワーのスイッチを押して、ランプが緑から赤に変わったことを確認してください。これで再び待機状態に戻ります。

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