よくある質問とその回答

Q1: アップル・センコツくんの使い方を教えてください

Q2: 体重100kgを超える方の場合について

Q3: モーター音が気になります

Q4: コンセントを抜かないと電源が切れないのでは?

Q1: 「アップル・センコツくん」の使い方を教えてください

[ アップル・センコツくんの使い方 ] をご覧ください。

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Q2: 体重100kgを超える方の場合について

「アップル・センコツくん」の最大荷重は100kgですが、130kg程度までの方が乗られても、動かないということはございません。ただし、通常の使用と比べてモーターなどへの負荷が大きいため、通常の使用では5年以上の耐久性がある「アップル・センコツくん」ですが、その機械的な寿命が早まる可能性は考えられます。なるべく乗降時の機械への負荷を軽減するために、静かにお乗りいただくようお勧めいたします。

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Q3: モーター音が気になります

「アップル・センコツくん」の音には2種類あります。まず「カタン、カタン」という定期的な音は、仙骨に刺激を与える際の打撃音です。これは「アップル・センコツくん」の機能そのものと切り離すことのできない大切な音で、120回/分に設定されている打撃リズムとともに、仙骨が快適な波動を取り戻していくために必要なものです。
もう1種類の音は、「ジー、ジー」という小さな音で、こちらは作動中にずっと聞こえるものです。「アップル・センコツくん」の構造はいたってシンプルなものですが、体重100キロまでの方を片足ずつ交互に支え上げて落下刺激を与える必要があり、作動時のモーターには非常に大きな負荷がかかります。そのため、初期の頃の「アップル・センコツくん」は男性でも一人では持ち上げられないほどに大きくて重くて、作動音もうるさいものでした。それを一般家庭用に小型化、軽量化、低価格化を追求し、現在に至っております。この「ジー、ジー」という音は、小型モーターで大きな回転力を得るためのギアボックスの音です。防音型の密閉ケースが採用されていますので、ほとんど気にならない程度かと思います。機械の故障や異常ではありませんので、安心してお使いください。
また、集合住宅などでご利用の方には、防音効果にすぐれた専用の防音マットも附属されております。あわせてご利用ください。

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Q4: コンセントを抜かないと電源が切れないのでは?

コンセントを抜いていただかなくとも、「パワー」部分の操作スイッチを押して電源を切っていただくことができますのでご利用ください。
コンセントを入れただけの状態では、操作パネルの左側の「パワー」部分に赤いランプが点灯します。これは待機状態を示すものであり、乗っていただいても作動しません。
「パワー」部分の操作スイッチを押していただくと、パワーオンの状態を示す緑色のランプに切り替わります。この状態で乗っていただくと、自動的に作動を始めます(乗降時オートスタート&ストップ機構)。
4分間、もしくはタイマーで設定した時間の作動が終了すると自動的に止まりますが、この状態ではパワーオンの緑色のランプが点灯したままです。
使い終えたときは、もう一度パワーのスイッチを押して、ランプが緑から赤に変わったことを確認してください。これで再び待機状態に戻ります。

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